ダイヤのエース3巻の要約


  沢村と代打で出場した小湊春市の有言実行により、沢村は無事ホームに帰還することに成功した。1点は取れたものの、1年生と2・3年生チームでは、点数差があり1年生のベンチは闘志がなくなっていた。 その時、沢村のチームの闘志を付ける言葉を聞いて監督は沢村に投手を命じた。同室の先輩と対戦し、全力投球を打たれた沢村であったがその後も投げ続けた。   その活躍により、沢村は2軍に昇格し投手の練習をできるようになり、滝川・クリス・優先輩と組んで練習を行うことになった。最初は、クリス先輩の練習メニューが信用なく沢村は反発していたが、クリス先輩の事情を知った沢村は本気で野球のことを考え、教えてもらうことになった。


参照:ダイヤのエース3巻表紙,ダイヤのエース3巻170ページ