ダイヤのエース2巻の要約


 初日の遅刻で監督に命じられ、練習に参加できなくなってしまった沢村。沢村は練習に参加する条件を満たすために第一投を投じたのであった。 しかしボールまっすぐ進むのではなく、途中で曲がってしまい条件を達成できなかった沢村は監督に「投手は諦めろ」と宣告された。 エース争いを繰り広げるライバル、降谷暁が登場した。1年生の実力を見るため、1年生と2・3年生で試合をすることになる。試合の前日、風呂場で監督に会い沢村のエースへの気持ちが認められたため、もう一度チャンスが与えられた。
 試合が始まり、点差が広がった段階で降谷がマウンドに上がった。たった1球投げただけで監督に認められ、降谷は1軍の練習に参加することになった。沢村も試合には出ていたが外野を守っていた。 沢村の打席で、振り逃げが決まり始めてのランナーが出た。代打で出たバッターが長打を打ち、沢村がホームに突っ込みクロスプレーとなった。


参照:ダイヤのエース2巻表紙,ダイヤのエース2巻78ページ