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竹田城観光プラン

日付:2023年11月4日
著者:加藤彩花

 こんにちは。加藤彩花といいます。 今回のブログテーマは「竹田城プラン」です。よろしくお願いします。

きっかけ

皆さん竹田城はご存じでしょうか。「天空のラピュタ」のもとになった場所として有名で、兵庫県朝来市にあります。 元々気になっていましたが、竹田城は我らが住まう福知山からそれなりに近い場所にあることはご存じでしょうか?卒業するまでにはいきたい!と常々思っていましたので、これを機会にいってきました! 竹田城といえば「雲海」です。しかし、自身でも調べましたが

  • 朝は何時・・・?
  • どこにいくの・・・?竹田城ではないの・・・?
  • みんな言ってることちゃうやん・・・・
  • など思うことも結構ありましたので私の竹田城プランをご紹介したいと思います!いつか行く誰かの参考までに。

    雲海情報

    まず、竹田城の雲海ですが、見れる季節があります。よく言われているのは9月~11月の明け方から午後8時までです。
    雲海というのはいわゆる一種の霧なので、もちろん期間の中でも

  • 湿度が高く十分な放射冷却があること。
  • よく晴れていること。
  • 前日の日中と当日の早朝の気温の差が大きいこと。
  • 風が弱いこと。
  • を満たしていない場合、見れない可能性もあります。 などの条件が満たされてない場合は見れない可能性があります。なので、現在は期間限定ですがリアルタイムの竹田城の様子が見られるカメラその日の雲海予報なんかも見られます。私は雲海予報を見てから行きました。

    準備

     持ち物ですが、私の場合は雲海をみるだけだと

  • お金(入場料)
  • スマホ
  • 防寒具(マフラーや手袋など)
  • を持っていきました。 またここも大事ですが、雲海が見れるスポットは竹田城ではなくその周りの山から見るのが有名だそうです。なので事前にどこから見るかは確認必須です!私は立雲狭から見ました。

    当日

     当日は福知山を4時半に出発!車で行きました。服装は動きやすいものがいいですが、絶対に汚れていい服が断然いいです。理由は後々分かります。
     朝の5時半ごろにに付きましたが立雲狭に付きましたが、平日でもかなり人がいました。人についていき上の方に上がると、何やら門のようなものがありますので、そこの横の小屋で入場料を払います。私はここで「立雲狭環境整備協力金」?ってなりましたが、スタッフの人に聞くと、それが入場料になるそうなので、皆さん払いましょう。
     ここから上がっていきますが、頂上まで30分ほどかかります。ただ、かなりハイペースで上がったのでゆっくりあがるともう少しかかるかもです。この時に足元は朝露などでぬれているため結構な確立で足元が汚れます。また、帰りは行きよりも滑るのでなんならこけます。絶対に汚れてもいい服にした方がいいです。もちろん靴も歩きやすく、かつ汚れやすいものを選んだ方がいいかと思います。
     かなり体力を消耗しながら上がりますが、おすすめは頂上の第一展望台、テラスまで上がることです。途中に東屋や第二展望台などがあり、ここでもいいかなと思いますが、私が帰る際にはそこは霧がすごすぎてもはや何も見えませんでした。
     こんな感じでハアハアいいながら上っているとかなり暑くなります。道中寒いので防寒具はほしいところですが、頂上行くころにはあつくて脱いでいるかと思います 。
     私が行ったときにはかなり雲海日和だったようで、とてもきれいに見えました!それだけでなく、長時間雲海が存在していたため、竹田城にもいって、竹田城からの雲海も見れました!

    まとめ

     まとめというほどではないですが、福知山にいるうちにいけたらとずっと思っていたので、機会があって良かったです。実際に写真をとってみるとやはり写真でとるとどうしてもチープな感じになってしまい直接見たあの荘厳さや神秘さは感じられないかと思いました。私はジブリにあまり詳しくありませんが、見に行ってよかったとおもいました。皆さんも福知山にいる間に見に行ける機会がありましたら、ぜひとも見に行ってみてはどうでしょうか。とってもお勧めします。

    写真集

    参照

    https://tanosu.com/trip/5865/